昨日、ご近所のお友達、忍者さん宅でピザパーティをして頂きました。
昨夜、自宅に帰ってからupしようと思っていたのですが、あまりの美味しさで飲みすぎ食べすぎ状態だったので、断念して今記事を書いています。

こちらが忍者さん宅。
ウッドデッキへテーブルを出して、ピザをいただきました。
左端に写っている倉庫の裏に、石釜を作ってあります。

その石釜がこちら。
私と、じいちゃんがお手伝いして作り上げました。
そのお礼にという事で、昨日は家族全員、招待していただきました。
この釜で、ピザやパンが作れるそうです。
調理をするためには、まず、この釜の中で火を燃やす事から始まります。
どれくらいの時間、火を燃やすのかというと、何と!2時間半〜3時間!!!
燃やし始めはすすで天井裏が真っ黒になります。
そのまま、どんどん火を燃やし続けると、釜の内部温度が上がって、天井裏のすすが燃えて、天井の地肌が見えて来ます。
この状態になって始めてピザやパンが焼けるらしい。
パンを焼く場合は、この状態から釜内部の火を全て取り出してから生地を入れます。
今回はピザなので、この場合は高温で焼くために、釜の中に火を残したままピザを入れます。

それがこんな状態。
温度がかなり高いので、すぐに焼き上がります。

焼き上がりました〜
メッチャ旨いです!
水分の多いシーフードやトマトなどを乗せても、釜の床から高温で乾燥しているため、具材の水分は残したまま、生地はパリッと仕上がります。
これは最高!
総勢8人で10枚以上のピザをたいらげました。
大満足でした。
おかげで、夕べは食べすぎ飲み過ぎ状態で帰宅しました〜(笑)
posted by 半田 株男 at 10:11| 和歌山

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