2012年01月02日

MDのCDIを交換

102cdi1.JPG

MDのバッテリー周辺の写真です。
普通のカブのCDIは、手に持っている赤いカプラーの辺りに付いています。
MDも、同じ所にあったので、てっきりこれがCDIだと思って、これにC90のCDIを取り付けていました。
ところが、先日親切な方が、次のような書き込みをしてくれました。

はじめまして
もうだいぶ時間の経ってる記事ですが、CDIに関して勘違いされてるんでカキコんでおきます。

見た感じたぶんMD50のH型ですよね。
その赤い六極CDIはバッテリーボックスの外にウインカーリレーと並んで付いてるやつでは?それはキャブのヒータコントロールユニットCDIです。

点火時期のCDIはレクチファイヤと共締めしてフレームの中に収納されてますよ、緑のカプラです。もちろん五極です。


ええ〜っ!!!
マジですか〜!!!
書き込みは、大晦日にしてくれていました。
もう、これを読んでから、気になって気になって・・・

で、今日はさっそく交換。
バッテリーを外して、バッテリーケースも外したら、その裏から出て来ました。

102cdi2.JPG
ドライバーで指しているのが、ホンマのCDIらしいです。
確かに、緑色のカプラーでした。
さて、これで変わるんかいなァ?

C90のCDIはMDのものよりも、一回り大きなものでした。
中のハーネスが邪魔になって入らなかったので、ゴソゴソと取り回しを変えて、何とかノーマルの位置におさまりました。

さて、ちょっとドキドキでキーをONにして、キック1発・・・

おお〜っ!!!
と思うくらいに違います。
もたついていた、アイドリング状態からアクセルをあおった時の回転の上がり方がスムーズです。
もうこうなると、走りたくなります。
時雨が飛ぶ、寒い天気だったのに、カッパを着込んで出発!

おおっ、エエんと違うん!
と思っていたのもつかの間。
前回で加速していくと、今まで以上に回転が上がるなァと思っていたら、まるでガス欠のようにエンジンが吹けなくなりました。
アクセル全開のままでほんの少し様子を見ていると、また回転が上昇して、また吹けないを繰り返します。
何だか燃料がキャブへ、ちゃんと流れていない感じ。

自宅へ帰って、キャブを掃除してみたけど、ゴミも溜まってないし・・・???
お正月が済んだら、まいけるAutoでみてもらう事にします。

とりあえず、CDI交換が出来て、調子が良くはなりました。
posted by 半田 株男 at 18:41| 和歌山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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