2014年04月05日

熊野古道中辺路マウンテンランレースの下見

明日は、熊野古道中辺路マウンテンランレースです。
って言っても、自分の足で走るんでは無いですよ。
そんなの、とても無理です。
このレース、全長31km。
高低差約500mを2度登り降りします。
しかも、全体の30%くらいが未舗装。
一部分は獣道に近いような山岳路もあります。

0405run1.JPG
私たちは4人で分担して、バイクで先頭のランナーを誘導します。
もちろん、誘導するのは写真のような舗装路のみです。
この写真で、坂の急さが伝わるかなァ?
ハンターカブの2速、アクセルほぼ全開で、ようやく登れるくらいの坂です。
トップランナーは、この坂を駆け上がります。
ホンマに駆け上がるんですよ!1回も歩かずに!!!

0405run2.JPG
この坂道を登り切ったところ、コースの1番高いところがこの「潮見峠」です。
まあ、だいたい見当はつくと思いますが、写真の赤枠のところをズームすると・・・

0405run3.JPG
海が見えるんですね〜
だから潮見峠。
標高約600m。
平坦な道を31km走るのも無理なのに、よくこんな道を走ろうと思うなァ・・・
しかも、明日エントリーしているのは、全国から約500人だそうです。
もう、ビックリですわ。

0405run4.JPG
下見から帰って、バイクの整備です。
チェーンに注油して、遊び調整をして、タイヤの空気圧も確認。
で、気がつきました。

0405run5.JPG
サイドカバーが割れてるやん!!!Σ(゚д゚lll)
新品って、まだ注文したら出て来るのかなァ?
このまま使おうかなァ?
さて、どうしよう・・・
posted by 半田 株男 at 21:25| 和歌山 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ハンターカブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こん**は半田株男さん

この程度ならプラリペアで直せますよ。

修理の手順は下記の手順です。

1.へこんだ部分を元の位置に戻しす。
2.裏側から割れ目に沿ってX字の溝を作る。
3.溝をプラリペアで埋める。

私はこれでBanditのカウルマウトの割れを直しました。

http://edamas-ya.seesaa.net/article/237142114.html
Posted by edamas at 2014年04月06日 09:41
>edamasくん
う〜ん・・・
それでもつかなァ???
常に力のかかるところだし・・・

このまま使ってもいいけど、もしも、もっと割れがひどくなったときに、部品が無いというのも困るよな〜って思って。
もう少し考えてみます。
Posted by 半田 株男 at 2014年04月06日 17:01
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