2015年05月08日

能登ツーリング(2日目)

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二日目の朝です。
この日で帰る方も多いですが、私はそんな訳にはいきません。
何しろ、1日目はひたすら高速を走ってキャンプ場にやって来ただけ。
これでそのまま帰ったら、宴会をする以外はひたすら高速を走るだけになってしまいます。
という訳で、2日目は能登半島を時計周りに、ぐるっと周ります。

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メッチャいい天気!
暑くなく寒くなく、最高のツーリング日和でした。
和歌山から走ってきた甲斐があります。

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黒島地区です。
かつて江戸時代には天領と呼ばれ、加賀藩の管轄から外れ、幕府の直轄領だったそうです。
真っ黒な能登瓦は他の地域の家と同じですが、街並みが整然としていてなんだか風格を感じます。

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能登と言えば、天然塩でも有名です。
NHKの連ドラ「まれ」でも、主人公が間借りしている宿の主人が塩作り職人ですね。
いつも「まれ」を見ている両親には、この塩をお土産にすると喜んでもらえるかな?と思い購入。

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塩田に海水をまいて、天日で乾燥して塩を取り出すらしい。
ドラマでは、木の桶を使って手で海水をまいています。
が、お店の方に聞いてみたら現実は、
「ポンプで汲み上げて、消防のホースみたいなのでまきます。」
そりゃ〜そうだわなァ。(笑)

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能登半島ってなぜかわかりませんが、半島の西側は岩場が多く、東側は浜が多いように思います。
半島の西側を走っていると、細かいコーナーが多いのですが、東側に回り込んでくると、こんな直線もありました。

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能登半島の先っぽを、クルリと回ってきたところにあった道の駅「すずなり」で2日目の宴会用のお酒を購入。
キャンプ場の近くのスーパーで話しかけてくれたオッチャンによると、有名な地酒で
「それは買って正解やで!旨いで!」
というような内容を、地元の言葉で話しておられました。
確かに、このお酒旨かった〜

さて、ここからR249を外れ、半島の背骨的な半島の真ん中を貫く広域農道を走ります。
この道が大正解!
車はほとんど無く、快適なコーナーとアップダウンが続きます。
そのまま、県道を走り継ぎ能登空港まで。
この時点で3時半くらいになっていました。
予定では、ツーリングの仕上げは和倉温泉でと思っていました。
ただ、私はツーリングに出たら、あまり時計を気にしないのです。
お腹がすけば何か食べるし、気に入った風景でとまる。
そんな感じなので、ここでタイムアウト。
のと里山海道で一気にキャンプ場まで帰ります。

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今回のキャンプ場「大島キャンプ場」は海辺です。
「いい天気なので、綺麗な夕日が撮れるんと違う?」
と、写真撮影会に。
人影はedamas氏でございます。

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2日目の夜はedamasくんなあたさんの3人でした。
この夜も、たぶん10時くらいには就寝(たぶんですが・・・)
自宅に居るよりも健康的や!(笑)

ちなみに、能登半島でよく紹介される「千枚田」ですが、何かイベント(田植えかしら?)をやっていたようで、駐車場からは車がはみ出し、人人人・・・(@_@)
チラ見しただけで、諦めて素通りしました。
(2日目終了)
posted by 半田 株男 at 22:02| 和歌山 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | キャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こん**は半田株男さん

 夕日の写真を撮ってキャンプ場に戻ってみると、夕食の食材のほとんどをカラスに盗られた哀れなおっさんが誕生しました。

 半田さんとなあたさんの御裾分けで飢えずにすみました。

 翌日の帰り道、福井ICから高速に乗ろうとしたらETCゲートが通過できませんでした。

 車載器のアンテナ関係の寿命と判断して交換になりました。予算をどこから捻出するかで悩ましいことです。
Posted by edamas at 2015年05月10日 21:50
>edamasくん
あのカラスは、なかなか豪勢な夕食だったでしょう。
もしかしたら、あのキャンプ場で毎日のように盗み食いをしているのでしょうか?

ETCはやっぱりダメですか。
補助の対象にはならないのかな?
Posted by 半田株男 at 2015年05月10日 22:35
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