2016年01月18日

栗の木の代替わり

ここ3日ほどかかって、栗の木の代替わり作業をやっております。
自宅の裏山に栗の木を植えているのですが、木が古くなってしまって、あまり実が採れなくなってきました。
仕方がないので、若い木と入れ替えをします。

0117kuri3.jpg
古い木(50年〜60年もの)を切り倒します。
チェーンソーを使って切り倒すのは、オヤジさま(81歳)です。
私がやろうとすると
「危ないから。わしがやる!」
やそうです(笑)
まだまだ元気ですわ〜。

0117kuri1.jpg
切った木を軽トラに積んで・・・

0117kuri2.jpg
近くの製紙用のパルプチップ工場に運びます。
栗の木は、あまり燃えないので、薪としては良くありません。
オヤジさま曰く
「風呂炊きにも使えん!」
という事です。
この工場にお願いすれば、わずかですけどお金をくれます。

0117kuri4.jpg
古い木の横に、こうして新しい木を植えてあげます。
ある程度まとまった栗が収穫できるのは、5年〜10年後かな?
百姓というのは、気の長い仕事ですわ〜
posted by 半田 株男 at 00:04| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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