2015年05月17日

クリックしました(パワーインクリーザー)

キャンプで使うストーブ(バーナー)って、大きく分けて2種類になります。
ホワイトガソリンなどの液体燃料を使うものと、ガスを使うもの。
双方メリット・デメリットがありますが、私はガスを愛用しております。
ガスのメリットは、とにかくお手軽。
ホワイトガソリンを使うストーブのような、プレヒートなどの手間が必要ありません。
で、ガスの最大のデメリットは、寒さに弱い事。
なぜ寒さに弱いかというと、液化して充填されている燃料が、ガスに気化する時に熱を必要とします。
つまり、どんどん火を燃やすと缶がどんどん冷えてしまう。
缶が冷え切ってしまうと気化出来なくなって、炎がチョロチョロっと燃えるだけで、いつまでたってもお湯も沸かす事ができない。
これは、真冬にもキャンプをする私にとって、大問題です。
(そんな寒い時にキャンプするな!という声が聞こえる・・・)

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こういうパワーガスといって、寒さに強い種類のものも有ります。
が、これもガスが満タンに入っていると、まだマシなのですが半分以下とかになると、とたんに寒さに弱くなってしまいます。

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家庭用のカセットコンロって、赤丸で囲んだような部品が付いています。
これは、カセットガスが冷えないように、温めるための板。
この板の先は、コンロの火口の所まで伸びています。
「キャンプガスに取り付けできる、こんなヒートプレートみたいなの、売って無いんかなァ?」
って思っていましたが、以前に探したときには見つけられませんでした。
ところが、1週間ほど前に、何となく検索しているときに見つけました。

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「キャプテンスタッグ、パワーインクリーザー」
っていう商品。

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裏には磁石が付いていて・・・

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こうやって、キャンプガスにくっつけて使います。
「なんや〜!やっぱりこういう物って有るんや〜ん!」
まあ、よ〜く考えると、これから夏に向かおうというこの時期に買うものではない!
効果があるのか、確認も出来ないです。
とは解っておりながら、我慢できないオッサンは即クリック(笑)

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届いた商品の入れ物の色!
よっぽど売れなくって、店晒しになっていたらしく、思いっきり黄色く変色してます。
しかも、古すぎてプラスチックが固くなっているらしく、下の方が割れています。
やっぱり、こんなの買う人って少ないんやろなァ(笑)
まあ、ええわ!やっと欲しかった道具が見つかったんやから。
posted by 半田 株男 at 22:21| 和歌山 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月15日

使い回しはアカン!

いや〜まいった。
手が痒い痒い(笑)

事の始まりは、5月9日。
右手の甲が少し痒く、小さな赤いポチポチがチラホラ。
ありゃ〜、かぶれてしまったなァ・・・
って、簡単に思っていました。

脱サラしてから、シキミの出荷をしております。
畑で剪定鋏を使って、シキミを切って来るのですが、何しろ仕事にしようというくらい剪定鋏を使うので、腱鞘炎が心配です。
そこで、1日中材料取りをした日は、手の甲に湿布を張っておりました。
手持ちの湿布が無くなり、「代わりを買って来ないとアカンなァ」ってときに見つけたのがこちら・・・

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整形外科でもらって来た「モーラス」という湿布。
腰痛のときにもらって来たのが、たぶん3袋ありました。
これでエエんと違うん?
って安易に腰用にもらって来たものを使い回しました。
袋の表面に「必ず裏面をお読みください。」と書いてあるのも気にしないで。

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裏面にはこう書いてあります。
「貼付部を紫外線にあてると光線過敏症をおこすことがあります。」
全く読みませんでした・・・
7枚入3袋、1ヶ月くらいで全部使い切ってしまいました。
モーラスを使い切ったので、薬局で別の湿布を買って来てました。
それを初めて使ったのが9日。
てっきり新しく買って来た湿布にかぶれたと思いました。
まあ、市販の湿疹用の薬を塗れば、すぐに収まるやろ〜
って安易に考えていました。
ところが、日に日に症状は悪化

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12日に皮膚科へ行くときには、こんな状態でした。
さすがに、これは普通じゃ無いと気付き、病院に行く前にネットで検索していて、「光線過敏症」ということを知りました。
ビックリして、ゴミ箱から空の袋を取り出したのが、上の写真の袋です。
もう、後の祭り(笑)

皮膚科に行って、手を見せたとたんに先生が
「何を張ったん?」
私、即答「はい、モーラスです・・・」
「間違いない、それやね!」
まあ、診察の早かった事(笑)
で、飲み薬と塗り薬をもらって来て、本日(15日)の状況がこちら

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腫れは少し引いたかな?
まだまだ赤くて痒いです。
紫外線に当たると反応するから、1日中手袋をしております。

皆様、お医者さんは症状を考えて、薬を処方されております。
今回のも、腰は露出する場所では無い(若いオネーチャンは別として・・・)から、モーラスを処方したのでしょう。
安易に使い回すのはやめましょう。
少なくとも、注意書きは、ちゃんと注意してしっかり読みましょう!
大反省 \(_ _ ;)
posted by 半田 株男 at 21:49| 和歌山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月10日

能登ツーリング(ちょっと余談)

能登ツーリングの2日目。
能登半島の先っぽ、R249から外れて、県道28号を道の駅「狼煙」を目指して走っている時の事。
私のような、どん亀ライダーでも、たまには前の車に追い付く事があります。
前の車に追い付くと、日産のリーフだという事に気が付きました。
最近では、電気自動車もそう珍しくなくなってきました。
が、私が驚いたのはそのナンバー。
「宮崎」って書いてあります。
宮崎って、どう考えても九州の宮崎ですもんね。

知っている人は知っていると思いますが、リーフって満充電で200km程度しか走れません。
最近では、道の駅などに急速充電ステーションができていますが、30分で80%程度だけしか充電できません。
つまり急速充電で走れるのは約160km。
でも、160km走ると、バイクで言うとガソリンタンクが空になるという事なので、余裕も考えると実際走れる距離は120km〜130kmって事になる。
つまり、リーフで長距離を走ろうとすると、120km〜130kmごとに30分の急速充電を繰り返しながら走る事になります。

って訳で、宮崎ナンバーのリーフに追い付いた時、
「マジか!この人どうやって宮崎から能登まで走って来たんやろ???」
と思っていたら、リーフは駐車場へ入って行き別れました。
私は真っ直ぐに「道の駅狼煙」まで走って行って、休憩していると・・・

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(許可を得て撮影)
さっきのリーフが入って来て、急速充電を始めました。
もう私の性格から言って、黙って見過ごす事ができません。
ドライバーのオッチャンの所に行って、話しかけました。
「すんません、宮崎って九州の宮崎ですよね。失礼ですが、ここまでどのルートで走って来たんですか?」
オッチャン「いや〜、普通に一般道を走って来ましたよ。」
半田「え〜っ!!!高速やフェリーやなく、一般道ですかァ???ずっと充電しながらって大変ですよね。」
オッ「いやいや、2〜3時間走って30分くらい充電やからちょうどいいのです。最近は、充電ステーションの数もかなり増えたし、リーフに付いているナビにはステーションの場所が表示されるから、そう苦労しないで探せるんですよ。しかも、月に実質1500円払えば充電し放題だから、ランニングコストはすごく安いんです。オイル交換も無いし、時間をそう気にしないのなら、旅の道具としては非常に優れているんですよ。」
半田「へ〜!そう言われてみればそうかなァ?ところで、うっかりして電池切れなんて事は無かったですか?」
オッ「いや〜、実は昨夜やっちゃってね〜(笑)JAFに来てもらって、充電ステーションの有る所まで運んでもらいましたよ。」
いや〜、世の中にはいろんな方がいますね。
posted by 半田 株男 at 21:51| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月09日

能登ツーリング(3日目)

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能登ツーリングも最終日。
気持ちよく目覚めました。
ツイッターで
「今日は寄り道せずに、ひたすら帰るだけです。」
と呟いたら、JUNちゃんが
「ちょっと寄り道してください。折角の好天やし。」
と。
確かに、真っ直ぐに帰るのも勿体無いなァと、急遽変更!

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前日にJUNちゃんや黒テンさんが通った(と思う)R157で白山を経由、福井まで走ってそこから高速に乗りました。
おかげで、気持ちのいい道路と景色を楽しめました。

帰りの高速道路は、渋滞など全く無く、快適に走る事ができました。
VTRは、高速道路を淡々と走るような場面でも、なぜか退屈せずに楽しめます。
往復、約1300kmのツーリング、行きの天気が悪い状態も含め、楽しく走る事ができました。
今回お世話になった、キャンプ仲間の皆様、本当にありがとうございました。
また次回もよろしくお願いします。
posted by 半田 株男 at 23:48| 和歌山 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | キャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月08日

能登ツーリング(2日目)

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二日目の朝です。
この日で帰る方も多いですが、私はそんな訳にはいきません。
何しろ、1日目はひたすら高速を走ってキャンプ場にやって来ただけ。
これでそのまま帰ったら、宴会をする以外はひたすら高速を走るだけになってしまいます。
という訳で、2日目は能登半島を時計周りに、ぐるっと周ります。

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メッチャいい天気!
暑くなく寒くなく、最高のツーリング日和でした。
和歌山から走ってきた甲斐があります。

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黒島地区です。
かつて江戸時代には天領と呼ばれ、加賀藩の管轄から外れ、幕府の直轄領だったそうです。
真っ黒な能登瓦は他の地域の家と同じですが、街並みが整然としていてなんだか風格を感じます。

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能登と言えば、天然塩でも有名です。
NHKの連ドラ「まれ」でも、主人公が間借りしている宿の主人が塩作り職人ですね。
いつも「まれ」を見ている両親には、この塩をお土産にすると喜んでもらえるかな?と思い購入。

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塩田に海水をまいて、天日で乾燥して塩を取り出すらしい。
ドラマでは、木の桶を使って手で海水をまいています。
が、お店の方に聞いてみたら現実は、
「ポンプで汲み上げて、消防のホースみたいなのでまきます。」
そりゃ〜そうだわなァ。(笑)

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能登半島ってなぜかわかりませんが、半島の西側は岩場が多く、東側は浜が多いように思います。
半島の西側を走っていると、細かいコーナーが多いのですが、東側に回り込んでくると、こんな直線もありました。

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能登半島の先っぽを、クルリと回ってきたところにあった道の駅「すずなり」で2日目の宴会用のお酒を購入。
キャンプ場の近くのスーパーで話しかけてくれたオッチャンによると、有名な地酒で
「それは買って正解やで!旨いで!」
というような内容を、地元の言葉で話しておられました。
確かに、このお酒旨かった〜

さて、ここからR249を外れ、半島の背骨的な半島の真ん中を貫く広域農道を走ります。
この道が大正解!
車はほとんど無く、快適なコーナーとアップダウンが続きます。
そのまま、県道を走り継ぎ能登空港まで。
この時点で3時半くらいになっていました。
予定では、ツーリングの仕上げは和倉温泉でと思っていました。
ただ、私はツーリングに出たら、あまり時計を気にしないのです。
お腹がすけば何か食べるし、気に入った風景でとまる。
そんな感じなので、ここでタイムアウト。
のと里山海道で一気にキャンプ場まで帰ります。

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今回のキャンプ場「大島キャンプ場」は海辺です。
「いい天気なので、綺麗な夕日が撮れるんと違う?」
と、写真撮影会に。
人影はedamas氏でございます。

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2日目の夜はedamasくんなあたさんの3人でした。
この夜も、たぶん10時くらいには就寝(たぶんですが・・・)
自宅に居るよりも健康的や!(笑)

ちなみに、能登半島でよく紹介される「千枚田」ですが、何かイベント(田植えかしら?)をやっていたようで、駐車場からは車がはみ出し、人人人・・・(@_@)
チラ見しただけで、諦めて素通りしました。
(2日目終了)
posted by 半田 株男 at 22:02| 和歌山 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | キャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

能登ツーリング(1日目)

GWの最後の3日間、能登半島へとキャンプツーリングに行ってきました。
4日朝、起きたら雨が降ってます。
まあ、予定通り。
荷物に雨カバーをかぶせて、合羽+ブーツカバーで完全装備して出発。
1時間も走らない間に、雨があがりました。
「いやいや、俺は騙されへんで!こんなに空が真っ黒やんか。これはすぐに降ってくるね!」
と、合羽を着たまま、高速道路を能登を目指して、ひたすら走ります。
道中、パラパラと雨が降ったり、道路が濡れていたりしましたが、合羽が必要なほどの雨は皆無!
結局、金沢まで無意味に合羽を着たまま走ってしまった(笑)

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って訳で、金沢の造り酒屋「車多酒造」さんに到着。
山廃純米大吟醸を購入しました。
ここから、能登半島の大島キャンプ場を目指します。

ところが、のと里山海道に入る直前から雨が落ちてきました。
それも土砂降りに・・・
このタイミングで降るんかい!!!(笑)
こうなっては、もう買い物どころではありません。
前もって調べたら、キャンプ場の近くにコンビニが有ったので、この日の肴はそちらで済ませました。

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キャンプ場に到着すると、
「お〜!半田さん、待ってたんや〜!!!早うタープ出して。」
「タープが有ったら、俺はエエんかい!(笑)」
ちょっと無理をして持って行ったタープが役にたちました。
良かった良かった。
宴会では、ばたやんのたけのこや、黒テンさんが用意して国道100号さんが調理してくれたサザエ等。
美味しい肴を食べつつ、地酒をいただきます。
これこそ、ツーリングキャンプの醍醐味。
たらふく食べて飲んで、10時過ぎ(だったと思う、怪しいけど・・・)にテントの中に這い込みました。
(1日目終了)
posted by 半田 株男 at 01:21| 和歌山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | キャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月06日

能登半島ツーリング

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4日から、2泊3日で能登半島まで、ツーリングキャンプに行ってきました。
3日間で、走行距離、約1300km!
いや〜、よう走りました。
5日6日といい天気で、ツーリングを堪能しました。
本日17時頃、無事に帰着しました。
バイクが砂と塩でコテコテだったので、とりあえず洗車しました。

詳細は、また後日。

今回お世話になった皆様、ありがとうございました。
また、次の機会もよろしくお願いします。
posted by 半田 株男 at 18:26| 和歌山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月03日

荷造り完了!

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荷造り完了しました〜
さて明日から、いつものお仲間さん達とキャンプツーリングです。
行き先は、能登半島のキャンプ場です。

明日の天候は、どうやら雨みたいですね。
まあ、何とかなるでしょ!(笑)
明日は移動日!
5日はのんびりと奥能登をツーリングします。
バイクには、無理やりタープも積み込みました。
これで明日の夜、雨になっても宴会できます。
明日の朝から、の〜んびりと能登半島を目指します。
約500kmの旅。
楽しんできます。
posted by 半田 株男 at 23:45| 和歌山 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | キャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月22日

騙されへんで〜(笑)

昨日、SMSにこんな内容が届きました。

「視聴頂いた動画の料金が未払いの為
法的処置を致します。
本日中に必ずご連絡下さい。
036370XXXX
Fc2 コールセンター」

ヤバイ!
あの時、酔っ払って見てしまったエロ動画って、有料やったんか〜(O_O)

なんて思いませんよ!(笑)

だいたい、◯◯様とかの宛名が無い。
事前通知無しで、いきなり法的措置なんてありえない。
第一、動画の視聴料が後払いなんか有るか?
ツッコミどころ満載ですわ〜
まあ、こんなんで慌てて電話して、騙される人は無いとは思うけど、気を付けましょうね〜v^_^)
posted by 半田 株男 at 12:53| 和歌山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月16日

最後の別冊MC

バイク乗りの多くの方は、定期的かどうかは別として、バイク雑誌を買っているという勝手なイメージが有ります。
私自身は、2種類の雑誌を本屋さんに取り置きしてもらい、毎号購入しています。
そのうちの1つが「別冊モーターサイクリスト」

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ところが、今日発売の423号をもって、休館となってしまいました。
まいったなァ・・・
この雑誌が好きで、ずっと買って来ました。
うちに残っている本で一番古いのは、1986年8月号。
もう29年も前の本。

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表紙を開くと、SUZUKI RG400Γ Walter Wolfカラー。
懐かしい〜!!!
カッチョエエ〜!
こんなバイク、もう2度と出ェへんよな〜

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我が家のゲストルームには、別冊モーターサイクリストが約200冊くらい置いてあります。
1997年1月号からは、ほとんど全巻そろっています。
たぶん2〜3冊抜けているくらい。
たまに引っ張り出して読むのが楽しいんですわ。
キャンプ仲間の皆様、シュラフ持ってお泊り読書会なんていかが?(笑)
posted by 半田 株男 at 01:00| 和歌山 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする